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図書館職員おすすめ
2026年2月

オーロラが見られなくても
近藤 史恵/著
KADOKAWA
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日本から遠く離れた異国で出会う、未知の味に出会える短編集です。
日々の中で劣等感や不安を感じるのは誰しも同じですが、それでも前を向いて生きていく希望をプレゼントしてもらえるような物語が詰まっています。
バレンタインシーズンに店頭に並んだお菓子たちにワクワクするように、ちょっと特別感のある異国の料理に舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか?
本の遊び紙には今から旅に出発する気分を味わえるエアチケットもついていますよ。
日々の中で劣等感や不安を感じるのは誰しも同じですが、それでも前を向いて生きていく希望をプレゼントしてもらえるような物語が詰まっています。
バレンタインシーズンに店頭に並んだお菓子たちにワクワクするように、ちょっと特別感のある異国の料理に舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか?
本の遊び紙には今から旅に出発する気分を味わえるエアチケットもついていますよ。

元力士櫻流絶品ちゃんこ
櫻 正行/著
池田書店
池田書店
相撲部屋のちゃんこを食べてみたいと思ったことはありませんか?
現役時代は髙田川部屋のちゃんこ長を務め、「日本一のちゃんこ長」として知られる著者の厳選された人気のちゃんこや一品料理が掲載されています。
シメまで美味しく食べられるアイデアに富んだレシピの数々に、読むだけで食欲が湧いてくるような1冊になっています。
寒さの厳しいこの季節、絶品ちゃんこでほっかほかに温まりましょう。
現役時代は髙田川部屋のちゃんこ長を務め、「日本一のちゃんこ長」として知られる著者の厳選された人気のちゃんこや一品料理が掲載されています。
シメまで美味しく食べられるアイデアに富んだレシピの数々に、読むだけで食欲が湧いてくるような1冊になっています。
寒さの厳しいこの季節、絶品ちゃんこでほっかほかに温まりましょう。

5分でわかる私たちの未来の仕事 2040年のハローワーク
図子 慧/著
KADOKAWA
KADOKAWA
子どもたちが仕事を始める頃、そして仕事を辞める頃
親世代が就いていた職業はどれくらいが残っているのでしょうか?
多くの仕事が時代と共に入れ替わっていき、姿を変えていきます。
これからはどんな仕事が誕生し、必要とされるのでしょう。
今、仕事について考えている小学生中学生のみなさん、
主人公のアドさんたちと一緒にいろんな職業を知り
自分にピッタリなワクワクする仕事を探してみませんか?
どんな見方で仕事について考えていくのか
その方法を知りたい方にもおすすめです。
親世代が就いていた職業はどれくらいが残っているのでしょうか?
多くの仕事が時代と共に入れ替わっていき、姿を変えていきます。
これからはどんな仕事が誕生し、必要とされるのでしょう。
今、仕事について考えている小学生中学生のみなさん、
主人公のアドさんたちと一緒にいろんな職業を知り
自分にピッタリなワクワクする仕事を探してみませんか?
どんな見方で仕事について考えていくのか
その方法を知りたい方にもおすすめです。

まめまきぱーらぱら
おおい じゅんこ/作
ほるぷ出版
ほるぷ出版
節分の豆まきを描いた楽しい絵本を紹介します。
あかおに、あおおに、きおに。
ページをめくるたびに出てくるおにを、「おにはーそと!ふくはーうち!」のかけごえでおいはらいましょう!
節分のことが小さな子どもにも分かりやすく、季節の読み聞かせにぴったりな絵本です。
絵本を読んで、元気に春を呼び込みましょう!
あかおに、あおおに、きおに。
ページをめくるたびに出てくるおにを、「おにはーそと!ふくはーうち!」のかけごえでおいはらいましょう!
節分のことが小さな子どもにも分かりやすく、季節の読み聞かせにぴったりな絵本です。
絵本を読んで、元気に春を呼び込みましょう!
2026年1月

まず牛を球とします。
柞刈 湯葉/著
河出書房新社
河出書房新社
牛肉は食べたい。けれど、牛を殺したくはない。 そこで、人々は「牛を動物でなくす」という発想にたどり着いた。心臓も脳も感覚器官も持たない球体の牛、“牛球”を作り出したのだ。
牛のDNAを利用して肉を生成することもできるが、生まれてくるはずだった牛を思うと、それもまた残酷に感じられる。だから彼らは、大豆をベースに牛球を作り、肉を生み出す方法を選んだ。
そんな価値観が常識となった地球で、牛球の製造方法を案内する仕事についた主人公は、日々何を考えるのだろうか。 私たちが「普通」と信じている感覚から大きく外れた世界を描く、SF短篇集。
牛のDNAを利用して肉を生成することもできるが、生まれてくるはずだった牛を思うと、それもまた残酷に感じられる。だから彼らは、大豆をベースに牛球を作り、肉を生み出す方法を選んだ。
そんな価値観が常識となった地球で、牛球の製造方法を案内する仕事についた主人公は、日々何を考えるのだろうか。 私たちが「普通」と信じている感覚から大きく外れた世界を描く、SF短篇集。

僕には鳥の言葉がわかる
鈴木 俊貴/著
小学館
小学館
耳を澄ませて空を見上げ、何かを追いかける。その手には鏡。そんな人を見かけたら、この本を読んだ人かもしれません。
言葉をもつのは人間だけだと考えられてきた世界で、著者は森の中での「混群」と呼ばれる異なる種類の鳥たちとの出会いをきっかけに、シジュウカラの鳴き声に込められた意味、鳥には鳥の言葉があることを世界で初めて発見します。
本書では試行錯誤と研究の日々をユーモアを交えながら、鳥たちへの愛情たっぷりに語られています。
シジュウカラが鳥の言葉を使って危険を知らせたり、ジェスチャーで仲間に合図を送るなど厳しい自然の中で懸命に生きる姿を知ると、今まで聞き過ごしていた鳥たちの声に耳を傾け、応援したくなります。
言葉をもつのは人間だけだと考えられてきた世界で、著者は森の中での「混群」と呼ばれる異なる種類の鳥たちとの出会いをきっかけに、シジュウカラの鳴き声に込められた意味、鳥には鳥の言葉があることを世界で初めて発見します。
本書では試行錯誤と研究の日々をユーモアを交えながら、鳥たちへの愛情たっぷりに語られています。
シジュウカラが鳥の言葉を使って危険を知らせたり、ジェスチャーで仲間に合図を送るなど厳しい自然の中で懸命に生きる姿を知ると、今まで聞き過ごしていた鳥たちの声に耳を傾け、応援したくなります。

てまりのナゾほどき帳:出島と秘密の紅い石
荒川 衣歩/著
講談社
講談社
舞台は、江戸時代末期の長崎。鎖国の中、海の向こうの広い世界に憧れる13歳の少女てまりが活躍するミステリーです。古手屋(古着屋)を営むてまりの家に持ち込まれた不思議な半纏と「紅い石」。家を守るため、てまりは持ち前の好奇心と機転を利かし、事件の謎に迫っていきます。友達や周りの大人たちも巻き込み、クライマックスはいざ出島へ。自分に自信のなかったてまりが、得意の裁縫を活かして活躍し、大きく成長していく姿は、すがすがしさであふれています。
物語には、長崎ならではの魅力も詰まっています。親友の綾、医学塾生の正さんやシーボルトから医術を学んだ学者、花街の人気芸妓たちなど、個性豊かな登場人物が長崎弁で繰り広げる会話も魅力の1つ。長崎の歴史や文化に触れながら、てまりと一緒に冒険の世界へ飛び込んでみませんか?
物語には、長崎ならではの魅力も詰まっています。親友の綾、医学塾生の正さんやシーボルトから医術を学んだ学者、花街の人気芸妓たちなど、個性豊かな登場人物が長崎弁で繰り広げる会話も魅力の1つ。長崎の歴史や文化に触れながら、てまりと一緒に冒険の世界へ飛び込んでみませんか?

100年たったら
石井 睦/文 あべ 弘士/絵
アリス館
アリス館
広い草原に、たった1匹のライオンと、もう飛べない鳥との短いくらしのおはなしです。とうとう鳥がこの世を去る時が来ました、そして言います「また、あえるよ」と。しかしライオンは悲しくて、悲しくておいおい泣きます…それから100年の時が過ぎ、ふたりは生まれ変わる、また100年が過ぎ生まれ変わり、たくさんの100年が過ぎ巡り合い、どこかであったような気がする?
儚くも長い長い、輪廻転生のおはなしです。
子どもから大人までたくさんの方に読んで欲しい。思わず涙がこぼれる、いいえ号泣するかも…そんな一冊です。是非手に取って読んでください。
儚くも長い長い、輪廻転生のおはなしです。
子どもから大人までたくさんの方に読んで欲しい。思わず涙がこぼれる、いいえ号泣するかも…そんな一冊です。是非手に取って読んでください。
2025年12月

苦手な読書が好きになる!ゼロからの読書教室
読書猿/著
NHK出版
NHK出版
悩める女の子と物知りなフクロウの対話形式で、本と仲よくなる方法を丁寧にレクチャーしてくれる、やさしく読みやすい読書の入門書です。
第1部では本の読み方について、第2部では本との出会い方について、基礎の基礎から学ぶことができ、読書に対して苦手意識のある人はもちろん、これまで以上に読書を楽しみたい人にもおすすめです。
「読書感想文って何を書けばいいの?」「小説を読むことだけが読書なの?」「読書するのがそんなに偉いの?」「本って本当に調べ物の役に立つの?」などなど、読書にまつわる疑問が浮かんできたら、あなたも窓(この本)を開いて、親切でおしゃべりなフクロウを招き入れてみませんか?
第1部では本の読み方について、第2部では本との出会い方について、基礎の基礎から学ぶことができ、読書に対して苦手意識のある人はもちろん、これまで以上に読書を楽しみたい人にもおすすめです。
「読書感想文って何を書けばいいの?」「小説を読むことだけが読書なの?」「読書するのがそんなに偉いの?」「本って本当に調べ物の役に立つの?」などなど、読書にまつわる疑問が浮かんできたら、あなたも窓(この本)を開いて、親切でおしゃべりなフクロウを招き入れてみませんか?

はじめての温活
日本温活協会/監修
宝島社
宝島社
「温活」とは、健康を維持するために適正な温度に平均体温を保つ活動のことです。
体温が上がると血行がよくなり、心と体が整って若々しく健康的な体を手にいれることができます。
本書は初心者の方でもズボラさんでも簡単に始めることができる温活のメソッドを、写真やかわいいイラストを交えて分かりやすく紹介しています。
冷えないための「食生活」や「マッサージ」、「入浴」や「睡眠」など、無理なく毎日続けられて、今すぐ始めることができる温活を、自分の生活習慣に取り入れてみませんか。
寒暖差が激しく体調不良になりやすい昨今、寒さに負けず健康に過ごすための冬支度におすすめの一冊です。
体温が上がると血行がよくなり、心と体が整って若々しく健康的な体を手にいれることができます。
本書は初心者の方でもズボラさんでも簡単に始めることができる温活のメソッドを、写真やかわいいイラストを交えて分かりやすく紹介しています。
冷えないための「食生活」や「マッサージ」、「入浴」や「睡眠」など、無理なく毎日続けられて、今すぐ始めることができる温活を、自分の生活習慣に取り入れてみませんか。
寒暖差が激しく体調不良になりやすい昨今、寒さに負けず健康に過ごすための冬支度におすすめの一冊です。

おいしいお米をつくりたい!
谷本 雄治/著
汐文社
汐文社
農家の中井さんが作るお米が大好きで「ぼくもつくりたい!」と、小学2年生で弟子入りしたゆうちゃんのお米作りの挑戦を描いたノンフィクションです。
運命のひと口から始まった、ゆうちゃんのお米作り。すべてが初めての経験、良いことばかりではないけれど、ゆうちゃんのおいしいお米を作りたい!思いは本気です。ゆうちゃんのこだわりを込めたお米作りの挑戦は、経験を活かして続いていきます。
今、日本の米を巡っては、食生活の多様化や高齢化、物価高などで1人当たりの消費量が減少しているという課題もあります。私たちの主食であるお米について、大切なことがたくさん詰まったこの本は、子ども達にも伝えていきたい1冊でもあります。
運命のひと口から始まった、ゆうちゃんのお米作り。すべてが初めての経験、良いことばかりではないけれど、ゆうちゃんのおいしいお米を作りたい!思いは本気です。ゆうちゃんのこだわりを込めたお米作りの挑戦は、経験を活かして続いていきます。
今、日本の米を巡っては、食生活の多様化や高齢化、物価高などで1人当たりの消費量が減少しているという課題もあります。私たちの主食であるお米について、大切なことがたくさん詰まったこの本は、子ども達にも伝えていきたい1冊でもあります。

捨てられないずかん
米田 まりな/著
大和書房
大和書房
毎年やってくる大掃除の季節になりました。自分から進んでやっている子、掃除が習慣になっている子、家の人から言われて仕方なくやっている子、それぞれです。この本には、「捨てられないもの」と向き合う方法や、片付けがもたらすメリットが詰め込まれています。物の場所を決めると「時間」が節約でき、部屋が整うと「心」がスッキリし、無駄な買い物が減ると「お金」の無駄づかいがなくなります。兄弟や、親子で競争しながらやれば、ゲーム感覚で大掃除も終了してしまうという一石二鳥の効果があるかもしれません。 さあ、一緒に頑張ってみませんか。